生命学ホームページ 「脳死臓器移植」専用掲示板

*掲示板投稿についての注意事項:生命学HPの掲示板は情報交換と意見交換を目的とします。白黒をつける議論は禁止です。また、感情的な文体や決めつけ、他ページからのコピペなど、管理人が「不適切」と判断した書き込みは管理人が削除します。削除の理由は開示しません。ご了承の上お書き込みください。

    後退してる!? 生え際が気になりだしたら早めの対処が大切 Reload


投稿者
メール
題名
 
内容
HTMLタグ
URL
 
 

 [ パソコン・テレビ無料処分 ]  [ ≪必見≫今すぐ借りたい! ]  [ ハローワーク 鹿児島 ]  
teacup. ] [ ブログ ] [ 無料掲示板 ] [ 有料掲示板 ] [ 動画検索 ] [ プロフィール ]

全20件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  |  《前のページ |  次のページ》 

韓国ドラマでの脳死臓器移植  投稿者:てるてる  投稿日:2008年 9月18日(木)13時37分58秒
  スギケン先生の掲示板に、韓国のドラマ「ニューハート」での、
脳死や心臓移植の描き方についての感想を投稿しました。

http://web.kamogawa.ne.jp/~sugimoto/bbs/index.htm
【1846】 韓国ドラマ「ニューハート」 2008/9/1(月)
【1851】 re(1):韓国ドラマ「ニューハート」 2008/9/7(日)
【1857】 「ニューハート」に異議あり! 2008/9/18(木)

私は、ここ数年間の日本の医療ドラマは、
「白い巨塔」全部、
「ドクターコトー」2時間スペシャル一回だけ、
「ブラックジャックによろしく」全部、
を見ただけで、それらのなかでは、臓器移植を扱った回はありませんでした。

他の日本や韓国の医療ドラマはまだ見ていません。

そういったドラマでの脳死臓器移植の描かれ方について、研究した論文などがあれば、
読んでみたいと思っています。
 

つばさ  投稿者:大野秀子  投稿日:2008年 9月16日(火)12時23分25秒
  テーマが逸れますがページをお借りします。

以前ハンドルネーム緋猫で書き込みをしたものです。
阪大で心臓移植を受けて4か月後に亡くなった友人と家族の日記「つばさ」を昨年刊行いたしました。
著者 長藤一修  発行 ほおずき書籍  発売 星雲社

移植医療を恨んだり後悔することは70代のご両親にとっては背負いきれない悲しみでした。
本をつくり歌を残すお手伝いをすることでご家族を励ますコミュニティが広がり、昨日は信州の小さなコンサートホールでプロのシャンソン歌手とジャズピアニストの方がコンサートを開き故人の歌を編曲して発表してくださいました。
事情を知らない100人の観客が歌を聞いただけで涙を流していました。
帰りに本を買ってくださる方も多くまた少しコミュニティを広げることができました。
そんな出会いのなか、私はひとりひとりに「脳死」は「死」ではないと口伝えしています。

また『闇の子供たち』が阪本順治監督により映画化され話題になっているようですが、監督は制作の参考に福嶌教授から話を伺ったと新聞に載っていました。見ていないのでどのように反映されているのかわかりませんが。
 

米国のデンバー小児病院における「心停止ドナーによる小児心臓摘出・移植3例」の報告  投稿者:もりけん  投稿日:2008年 8月16日(土)00時24分58秒
   米国のデンバー小児病院で2004年5月〜2007年5月に3例の「心臓循環器系による死亡判定後の小児心臓移植」が行われたそうです。
 8月14日付のザ ニューイングランド ジャーナル オブ メディシンは、M.M. Boucekらによる「短報:心臓循環器系による死亡判定後の小児心臓移植」に加えて多数の記事を掲載しています。

 日本語目次はhttp://www.nankodo.co.jp/yosyo/xforeign/nejm/359/359aug/xf35907.htm
669 心停止後の臓器提供における境界線 J.L. Bernat
672 心臓死後の心臓提供 ― 不可逆のものを逆転する R.M. Veatch
674 死体ドナールールと臓器移植 R.D. Truog and F.G. Miller
709 短報:心臓循環器系による死亡判定後の小児心臓移植 M.M. Boucek and Others
749 乳児の心臓移植 G.D. Curfman, S. Morrissey, and J.M. Drazen

 英語目次はhttp://content.nejm.org/content/vol359/issue7/index.shtmlで、クリックすると原文がHTML形式,PDF形式とも読めます。

 さらにGeorge Annas, Arthur Caplan,  Robert Truogによるディスカッションが
http://content.nejm.org/cgi/content/full/359/7/669/DC1で見ることができます。


 主にp711以下のOrgan-Donation Protocolに書いてありますが、生前ヘパリン投与、鎮静剤・麻酔投与がなされ、最初のドナーは心停止観察3分間で死亡宣告後 the organ-donation process  initiatedで、その後.倫理委員会の勧告にもとづき観察時間は1.25 分に短縮した。
 人工呼吸器停止後30分以内に心停止しない場合に備えて、ECMOで酸素化した血液を灌流させたようです(脳にまで酸素が行って蘇生しないように動脈内にバルーンをおいた)。そして生前に胸骨が切開され、大静脈から脱血されている。


 日本の動物実験では、岡山大の小谷氏らが、脱血死させたブタから摘出した心臓のほうが、呼吸停止死させた場合よりも心拍出量回復率が良好だったと報告している
http://www6.plala.or.jp/brainx/2005-2.htm#20050226が、デンバー小児病院では同様の手技に人工心肺による冷却灌流法(後出の大阪大・福嶌研究も人工心肺使用)を追加した模様だ。


 以下は?事項
1、臓器ドナーの救命に関係がないばかりか、不整脈や内出血の副作用のあるヘパリンを投与するならば、その時点で「脳死は人の死」として死亡宣告がなされていなければならない。日本臓器移植ネットワークは、ヘパリンの副作用についてドナー家族に説明しない詐欺を長年続けてきたが、この新生児の家族はちゃんと説明を受けたのか?

2、先行する動物実験では、ヘパリン以外に臓器摘出目的の前投薬も使われている。大阪大学の福嶌らは、プロスタサイクリン、ベラパミル、プロプラノロールを投与した。http://www6.plala.or.jp/brainx/2003-12.htm#20031231が、デンバー小児病院は他の薬剤も投与しなかったのか?

3、「脱血」も「冷却液の注入」も「胸骨の切開」も、すべて、それを行う時点で臓器ドナーに死亡宣告ができていなければ、傷害致死剤や殺人罪に問われるべき行為ではないか。そのようなことを行って「心臓死後の臓器提供」と称することが通用するか?

4、「人工呼吸を停止する」の判断に脳死判定でなければ、なにが妥当な終末期の判断としてなされたのか?

5、再拍動可能なドナー候補者に死亡宣告することは、非倫理的ではないか。
 日本医学館が2003年に発行した「小児の心臓移植・肺移植」の「PART6 .ドナー不足解消のための実験的検討 2.Non-heart beating donor の心臓移植」(p103〜p106)において、岡山大学心臓血管外科の末廣氏らは、「すべてのNHBDに付きまとう問題であるが、―度自然停止した心臓がつぎに拍動を開始した時に、どの程度の機能を持っているか、やはり予想しがたく再灌流後の心機能評価をすることが望ましい。問題はむしろ倫理的なもので、死亡宣告に先立って移植を前提とした前処置をはじめることが許されるのかどうかという点である。良好な心拍動が再開することがわかっていながら、心臓を摘出する目的で心停止を待つといった状況が、果たして許容されるのかどうかという点は十分議論されるべきであろう。NHBDすなわち移植適応基準ぎりぎりの marginal donor といった発想は間違っており、良好な心機能を維持しているものを選択して利用すれば脳死移植と同様の移植が可能である」と指摘しているが、同様のことはザ ニューイングランド ジャーナル オブ メディシンでも書かれている。
 司法解剖では死亡宣告後、死斑が出ていても心臓が拍動していた事例がある。PCPSを使う救命医療では、心停止から1週間後の心拍動再開もある。わずか、75秒間の心静止観察で「心臓循環器系の死」は判定できないはずだが。

6、人工呼吸停止時の鎮静剤、麻薬の投与で死を早めたのではないか?


以上
 

心停止と称する「脳死」ドナーの問題点(4項目)  投稿者:もりけん  投稿日:2008年 6月25日(水)20時24分37秒
   2006年、2007年の小児「脳死」ドナーは、もちろん「心停止」と称されているドナーと思います。しかし、以下の問題があります。

1、生体解剖の恐怖、激痛を感じない死体か?=臓器摘出にあたり、1960年代から死亡宣告後に麻酔をかけたり心臓マッサージを行ったりしている。三徴候死をした死 体であるから死亡宣告をしたはずなのに、「麻酔が効き、麻酔が必要」という状態があるのか?死亡宣告した後に心臓マッサージをするから、生体として維持され麻酔が必要な状態であり、また血流があるから麻酔剤が運ばれて麻酔が効くのであろう。麻酔が必要である状態は、生体解剖の恐怖や激痛を感じうるとみなされる。

2、適正な医学的・法的手続きで行っているのか?=臓器摘出目的で生前からのドナー管理、カテーテル挿入、人工呼吸器停止あるいは人工呼吸器継続下の臓器摘出など、ドナーの生命の不可逆的状態の判断、法的脳死判定手続きをすべき行為が「心停止後」と称して横行している(小児は法的脳死判定手続きの対象外、脳死判定後の復活例も多い)。
 臓器摘出前には、抗血液凝固剤ヘパリンを投与すること、そのヘパリンをいきわたらせるために血流が必要となる。ヘパリン投与をしないと、臓器に血栓・血塊を生じるため移植可能な臓器は摘出できない。しかしヘパリンを循環させる血流があるならば、死の三徴候が継続している死体とはいえない。

3、ドナー家族の承諾は、法的に有効か=群馬大学病院の脳外科医は出血性疾患の ドナー候補患者にヘパリンを投与することから「移植に関わりたくない」と非倫理性を指摘している。2002年3月19日(または20日)の8歳女児からの臓器摘出における説明文書で確認したところ、日本臓器移植ネットワークは、ドナー候補者家族に対して、抗血液凝固剤ヘパリンを投与する目的は説明していたが、この 血を固まらせない作用のある薬剤が、頭部外傷患者や内出血患者には致死的危険性があることを説明していなかった。

4、被虐待児・犯罪被害者をドナーとすることの排除=虐待された小児や犯罪被害者を臓器ドナーとすることは、証拠隠滅とともに倫理面から許容されない。ドナーの死に方(三徴候死、脳死)に関わりなく、虐待されたり犯罪被害者を除外する手続き、特に被虐待児についての取り組みが存在しないのに、日本臓器移植ネットワークは発足時から35名もの小児から臓器を摘出した。 1960年代以降の小児「死体」臓器ドナーは約200例と推定される。

以上
 

違法?  投稿者:森岡正博  投稿日:2008年 6月24日(火)22時10分32秒
  ちしゅーさん、一覧表を見ると、心停止後の数字が入っているので、ネットワーク側からの視点では心停止後の移植の年齢が混ざっているということかと思いました。  

違法?  投稿者:ちしゅー  投稿日:2008年 6月23日(月)23時11分41秒
  現行法では、15歳以上の「脳死」の人からの摘出しか認められていなかったと思います。
ということは、この移植は「違法」なのでしょうか?
違法だからどうだ、違法じゃないからどうだ、ということではないと思いつつ、気になりました。
 

2006年、2007年に小児「脳死」ドナーが各1名  投稿者:もりけん  投稿日:2008年 6月23日(月)22時42分10秒
   日本臓器移植ネットワークが、小児の腎臓移植に関する詳細データ(2007年12月末現在)を
http://www.jotnw.or.jp/datafile/offer/index.html内の
PDFファイルをhttp://www.jotnw.or.jp/datafile/offer/pdf/syouni.pdfを掲載しています。

 2006年、2007年に小児「脳死」ドナーが計2名、ドナーの年齢は11〜15歳 脳血管障害1名、その他外因死1名です。
http://www6.plala.or.jp/brainx/2007-12.htm#20071231
 

脳死、心臓死、剖検症例から骨髄ドナー採取、バンク化を期待(関西医科大学の池原進教授)  投稿者:もりけん  投稿日:2008年 6月19日(木)00時40分30秒
  関西医科大学 病理学第一講座の池原進教授は、新しい骨髄採取法として骨に生理食塩水を注入しつつ、骨髄を採取する(灌流法による骨髄採取)。そして骨髄移植も骨髄内に行う方法(骨髄内骨髄移植)を研究し、マスメディアでも昔から報道されています(新骨髄移植報道集http://www2.kmu.ac.jp/coe/page/link.html)。

 ミノファーゲン製薬発行のMinophagen Medical Review、53巻2号p129〜134に池原氏の「移植と再生の新戦略」が掲載されており、池原教授は灌流法による骨髄採取を7例の剖検例(死後5時間〜12時間経過)、1例の心臓死症例(死後5時間)から行ったそうです。池原氏は、骨髄内骨髄移植は中国で6歳女児に行ったことを紹介した後に、「今後、脳死、心臓死、剖検症例から骨髄細胞が採取され、将来、バンク化へと発展することを期待する」と書いています。


以上
 

福嶌教偉参考人(大阪大学医学部教授)が国会で巨大なウソ=今は臓器摘出時に吸入麻酔をかけていない!  投稿者:もりけん  投稿日:2008年 6月 3日(火)21時28分32秒
   6月3日 (火)に開催された臓器移植法改正法案審査小委員会がインターネットでみることができます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=39214

 とりあえず部分的に見ました。
 長期脳死児のお母さんの中村暁美参考人(主婦)の息子さんが、日本臓器移植ネットワーク作成のリーフレットに長期脳死生存児のことが書かれていないこと、それを怒って息子さんが破り捨てたことを紹介した。
 参考人の背後に福嶌教偉参考人(大阪大学医学部附属病院 移植医療部副部長 教授)が映り続けていますが、このことを指摘した時の福嶌参考人の表情変化に注目!

 杉本健郎参考人(すぎもとボーン・クリニーク所長)の発言は、持ち時間が短いながらも自身の経験と小児神経内科医としての見解を、議員相手にわかりやすく述べられたと思いました。


・議員との応答では、竹内脳死判定基準について、杉本参考人の意見についての反論を、石崎岳(自由民主党)議員が福嶌参考人(大阪大学医学部教授)に求めましたが、福嶌参考人は根拠の薄い話しかできなかった。1990年代の推進派の話と同じ水準だった(洗練のしようもないのでは)。

・参考人として出席された日本宗教連盟 事務局長は、準備不足と思いました。海外渡航移植や生体間移植についての見解を求められることぐらい想定しておき、真正面から応えられるようになってもらいたい。


・古屋範子(公明党)議員との応答で、福嶌参考人(大阪大学医学部教授)は仰天することを言ってしまった。逐語的な再現ではなくて主旨を書きますが、
1、臓器摘出時に麻酔を使わないと、筋肉が弛緩しないと(臓器摘出が)できないということは確かだ。ただし痛みを止める薬、鎮痛剤、鎮静剤は使わなくても摘出はできる。麻酔剤によってそのようなもの(?痛みへの反応のことか)が変わるようであれば脳死ではないと考えている。
2、法的脳死臓器摘出1例目で担当医はドナーの循環管理の経験がなかったので吸入麻酔を使ったが、これは誤解を招くので現在では一切使っていない。使わなくても、それによる特別な血圧の変動とか、痛みを思わせる所見は無い。

 脊髄反射で筋肉が動くことを抑えるためだけが目的であるならば、筋弛緩剤だけですむ。筋弛緩剤だけでは、抑制できない反応があるから麻酔を投与している。そして、
http://www6.plala.or.jp/brainx/anesthesia.htmにあるとおり、その後もガス麻酔も投与している。
 札幌医科大学付属病院は、20歳代女性(法的脳死53例目)に短時間で効果が切れる鎮痛剤を投与したために、何度も投与が必要だった。血圧・心拍も大きく変動した。
http://www6.plala.or.jp/brainx/2007-2.htm#20070225

 阿部知子(社会民主党・市民連合)議員が臓器摘出時のドナーの反応、麻酔投与について何例に使ったかと福嶌参考人に尋ねました。この段階で、福嶌参考人は「ハローセンは4例に使った」と前言を翻えすことになった。



・岡本充功(民主党・無所属クラブ)議員は、A案でもドナーは足りないであろうという主旨の発言をした。岡本議員は医師だからか正しい見解です。
(大阪大学の白倉良太氏は「仮に法律改正案が通ったとしても、年間5例のうち3%だったら6年に一度しかない」と発言している)
http://www6.plala.or.jp/brainx/2005-4.htm#20050402

・最後に質問された阿部知子(社会民主党・市民連合)議員の発言は、さすがです。長期脳死症例への小児科医としての阿部議員の気付き、その阿部議員の質問に応えて18トリソミー症例のこともつなげて話された杉本参考人のお話、そして最後に中村暁美(参考人・主婦)が「私が脳死を間違えて認識していたのを知った」と発言されました。

 背後で福嶌参考人が「分の悪い委員会になった。困った展開になった」という表情をしているのも面白いので、是非ご覧下さい。


以上
 

もりけんさんの投稿とかぶりますが  投稿者:てるてる  投稿日:2008年 5月31日(土)17時32分51秒
  Yahoo!の記事サイトを見ると、コメント欄があるので、参考までにこちらに紹介しておきます。

臓器移植法改正に取り組む超党派の議員連盟ができたことよりも、USAで日本の暴力団が
移植手術の順番で便宜を図ってもらったらしいという記事のほうが、圧倒的にコメントが
多いということを、どうとらえたらいいものか。

--------------------------------
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000095-mai-pol
<臓器移植法議連>衆参の60人が参加し発足
5月27日19時49分配信 毎日新聞
 脳死後の臓器提供の増加を目指す、超党派の「臓器移植法改正推進議員連盟」(河村建夫会長)が27日、衆参約60人の議員が参加し発足した。

 同法改正に関しては06年3月以降、▽脳死を人の死とし家族の同意で提供可▽提供年齢を現在の「15歳以上」から「12歳以上」に引き下げ▽生体移植などについての規定を追加−−の3案が国会に提出されている。衆院厚生労働委員会は審議のための小委員会を設置したが、実質的な審議は行われていない。河村会長は「中山太郎衆院議員らが提出した(脳死を人の死とする)案が(議論の)中心と考えているが、議連として早急に3案の調整を進めたい」としている。【大場あい】

--------------------------------

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000088-jij-int
UCLA、暴力団組長に肝臓移植=順番待ちで有利な取り計らい?−米紙
5月30日15時0分配信 時事通信
 【ロサンゼルス29日時事】米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は29日、日本の指定暴力団山口組系後藤組の後藤忠正組長(65)が2001年7月、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)病院で肝臓移植手術を受けていたと報じた。同組長以外にも3人の暴力団関係者とみられる患者が、2000〜04年にUCLAで肝臓移植を受けた。
 米国では移植手術の対象は病院や医師が決めるため、組長のケースは違法ではないとみられる。ただ、01年に移植を待ちながら死亡した患者はロサンゼルス地区だけで200人近くに上り、同組長が有利な取り計らいを受けた可能性もある。
 同紙によると、後藤組長は犯罪歴のため米国への入国を禁じられていたが、連邦捜査局(FBI)が米国内での「ヤクザ」の活動に関する情報提供を条件に入国を認め、01年5月の渡米からわずか2カ月で移植手術を受けた。しかし、組長が提供した情報はほとんど役に立たなかったという。
--------------------------------
 

誤植訂正  投稿者:もりけん  投稿日:2008年 5月31日(土)08時07分8秒
   下記で「定期の医療費の2倍以上の金額で定められている症例も報告される」は、
「定期の医療費の2倍以上の金額で認められている症例も報告される」の誤植です。
 

「移植費用の前払い」「2倍支払い」など、臓器移植の順番操作は実在するのではないか?  投稿者:もりけん  投稿日:2008年 5月31日(土)08時03分43秒
   「海外渡航移植患者は費用の前払いをしているため、前払いをしていない患者よりも、移植の順番待ちで有利な取り扱いを受けている」という米国事情を聞いたことがありました(真偽未確認です)。
 2007年9月に開催された第55回日本心臓病学会学術集会において、日本大学医学部心臓血管外科の南和友氏は「保険外診療の一般化したアメリカでは、日本人患者の受け入れが定期の医療費の2倍以上の金額で定められている症例も報告される」と講演されました(Journal of Cardiology50巻Suppl.I Page123)。

 そして「後藤組」の後藤忠正組長が米で肝移植 「情報提供と引き換え」と米紙ロサンゼルス・タイムズの報道がありました(点線以下)。

 臓器移植の順番を不正に繰り上げる行為は、実際に行われているのではないか?


−−−−−−−−−−−−−
http://www.asahi.com/national/update/0530/TKY200805300263.html

 【ロサンゼルス=堀内隆】米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は30日、山口組系暴力団「後藤組」の後藤忠正組長がC型肝炎を患っていた01年、カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)の付属病院で肝移植を受けていたと報じた。後藤組長は当時、米入国を禁じられていたが、米連邦捜査局(FBI)が情報提供と引き換えにビザ発給を手助けしたと伝えている。

 同紙によると、米国では外国人や犯罪歴がある患者への移植を禁じる規定はないが、報道は後藤組長が01年5月に渡米してわずか2カ月後に移植手術を受けた一方で、同時期に同病院の待機リストに載っていた患者のうち、3年以内に移植を受けられた人が34%にとどまっていたと指摘。執刀医が後に訪日して後藤組長の診察を行っていたことにも触れ、扱いの公平性に疑問を投げかけた。

 UCLAは「臓器移植機関ネットワークが定めるガイドラインを順守しており、移植患者の評価は米国人でも外国人でも同じ」との声明を出したが、後藤組長の手術を行ったかどうかはプライバシーを理由に明らかにしなかった。

 捜査当局筋の情報として同紙が報じたところによると、ビザ発給は、米国内での日本の暴力団の活動実態についての情報を提供することと引き換えだったという。また、00年から04年にかけて、後藤組長のほかに3人の日本人がUCLAで肝移植を受けた。3人ともその後、犯罪歴や犯罪組織との関係を理由に米国入国を禁じられた。
 

43例目法的脳死判定、検証会議報告書の問題点  投稿者:もりけん  投稿日:2008年 5月30日(金)02時11分2秒
  昨日、2006年3月の帝京大病院における43例目法的脳死判定についての検証会議報告書が公開されました。
帝京大学病院・神経内科医の園生氏らが日本脳死・脳蘇生学会機関誌に報告したことと並べて読むと、非常に興味深いことがわかりました。脳死判定の問題とともに、検証会議報告書の問題も見えます。

 概略を書くと、治療を打ち切った後に脳幹が機能ないし生存していることが脳波記録に2回出ています。このことを園生氏らが日本脳死・脳蘇生学会機関誌に報告しています。家族には「脳死直前」と説明して治療中止したことが妥当だったのかという問題、そして検証会議報告書はこのことに触れていない問題、麻酔剤影響下の脳死判定の問題があります。
http://www6.plala.or.jp/brainx/2006-3.htm#20060321に掲載しましたのでご覧下さい。

 てるてるさん、自民党の28日の決定は私は?です。
 

自民党の決定は?  投稿者:てるてる  投稿日:2008年 5月29日(木)21時13分49秒
  5月28日(水)に自民党は、家族同意だけで臓器提供できる移植法改正案の採用を決定したのでしょうか?  

今国会の衆議院で、臓器移植法改悪A案を強行採決の動き  投稿者:もりけん  投稿日:2008年 5月24日(土)07時32分24秒
   A案(河野・福島案)を推進する超党派議員の会が5月24日(火)に会合を開きA案の採用を決定し、5月28日(水)に自民党もA案に決定、今国会でA案を衆議院だけでも通過させる動きがあるそうです。  

テレビ愛知の番組  投稿者:森岡正博  投稿日:2008年 5月 7日(水)07時33分0秒
  2007年3月21日に、テレビ愛知で、長期脳死の子どもさんの番組が放映されたようです。
http://www.tv-aichi.co.jp/kaisetsu/2007/192.html

どなたかごらんになった方おられませんか? ビデオ撮ってる方とかおられませんよね・・・。

(最近スパムが多くなってご迷惑かけてます)
 

血液抗凝固剤 汚染は故意  投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2008年 4月30日(水)12時33分38秒
  アメリカで血液が固まるのを防ぐ薬を投与された患者81人が副作用
を起こして死亡した問題について、議会証言を行った製薬会社の社長
は、故意に不純物の混入が行われたという見方を示しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __     ギョーザ事件も解決しないまま、今度はアメリカ。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~  23日に厚労省が回収中止を指示して
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ますけど、現場の病院に解析装置の
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l   設備なんて完備してるんでしょかね。(・д・ )

08.4.29 NHK「“血液抗凝固剤 汚染は故意”」
http://www.nhk.or.jp/news/k10014301181000.html
08.4/23 佐賀新聞「不純物なければ使用可能/血液抗凝固剤で厚労省」
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1618&blockId=876943&newsMode=article
 

ぬで島さんの意見  投稿者:森岡正博  投稿日:2008年 4月18日(金)14時13分34秒
  てるてるさんが紹介された、与党案の一本化に対して、ぬで島さんが反対意見を書かれています。

http://www.tkfd.or.jp/research/news.php?id=238

国会内で3案を議論すること、逐条審議を国会ですべきこと、という指摘は、まさにそのとおりだと思いました。

斉藤案の提唱者にも、子どもに関する立場の安易な変更を行なわないように要望したいです。こういう「足して二で割る」みたいな裏解決こそ、与党がこれまでやってきた「戦後レジーム」的発想なのではないのでしょうか? 戦後レジームから脱却するのではなかったのでしょうか。
 

もりけんさんの投稿  投稿者:森岡正博  投稿日:2008年 4月18日(金)14時09分40秒
  もりけんさんの投稿は、この掲示板で自粛を求められている感情的な文体に当たります。今後、このような投稿をされるときは、削除いたします。「この連中は」などの表現。もりけんさんのおっしゃりたい内容は理解できますが、このような表現では、もりけんさんの意見に賛同されるかもしれない人々に逆に反感のみをもたらすことになると私は考えます。  

臓器移植法改正案のニュース  投稿者:てるてる  投稿日:2008年 4月11日(金)23時20分45秒
  asahi.com>政治>国政> 記事
http://www.asahi.com/politics/update/0411/TKY200804110302.html
臓器提供、15歳未満にも拡大検討 与党が法改正案
2008年04月11日22時54分

 複数の議員立法が国会提出されている臓器移植法改正案をめぐり、筆頭提案者の自民党の中山太郎元外相と公明党の斉藤鉄夫政調会長が11日、国会内で会談した。両氏は、与党提案の二つの改正案を一本化して、現行法では認められていない15歳未満からの臓器提供に道を開く方向で検討することを決めた。

 与党案は、(1)年齢を問わず脳死を人の死ととらえ、本人の意思表示がなくても家族の承諾で臓器提供を可能とする(A案)(2)本人の意思表示をもとに臓器提供を認める年齢基準を現行法の15歳以上から12歳以上に引き下げる(B案)――の二つがある。

 中山、斉藤両氏の会談では、本人の意思表示と家族の承諾を必要とする現行法を基準としつつ、一定年齢未満の子どもについては家族の承諾だけでも臓器提供を可能とする方向で折衷案を見いだすことを確認した。週明け以降に具体的な話し合いを進め、今国会中に新たな改正案を出し直すことをめざす。

 会談後、中山氏は「医学が進歩する中で、子どもたちの消えようとする命を新しい命に代える移植が実現可能となるよう相談した」と指摘。斉藤氏も「現実的に不可能だった子どもたちの臓器移植ができるようになるのは大きな一歩」と語った。
----------------------------------------------------------------

>本人の意思表示と家族の承諾を必要とする現行法を基準としつつ、一定年齢未満の子どもについては家族の承諾だけでも臓器提供を可能とする方向で折衷案を見いだすことを確認した。

だからどうしてこどもだったら本人の許諾がなくてもいいんですか、っていうことなんです。

本人の許諾の取りようがないから家族同意だけでもいい、っていう理由でそれができるぐらいなら、外国みたいにおとなでも、本人の許諾がなくても家族同意で提供できるように法改正するほうが筋が通るでしょうに。

本人の許諾の取りようがないなら、臓器提供もさせられない。そうあるべきだと思います。
 

以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。
これ以下の記事はありません。
1  |  《前のページ |  次のページ》 
/1 




   
teacup. ] [ ブログ ] [ 無料掲示板 ] [ 有料掲示板 ] [ 動画検索 ] [ プロフィール ]
RSS

teacup.AUTO BBS Lv2-Free


[PR] 転職フェア 転職情報満載! 転職ならリクナビNEXT