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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


生命に対し謙虚で有るべきである

 投稿者:素人医師  投稿日:2016年 8月13日(土)21時34分58秒
  持説にしがみつく前に、生命に対して、謙虚に、脳死とはなにかを、考えるべきであろう。
武下さんに、お伝えします。
 
 

場違い?

 投稿者:ヨシダ  投稿日:2013年10月 6日(日)08時38分0秒
  私の祖母の脳卒中、脳卒中でなく脳挫傷や血圧系の薬を無理やり飲まされたような殺人であったらいいな。じゃないと納得できない。だって、新興宗教、満州、性犯罪、臓器売買、渡島コロニーに奇形児なんてものばかり回りにいるんだもの、殺される確率はあるじゃん。タレントでないと日本社会にいられないってタイプの移民や難民なんてものもいるじゃん、そんな奴に殺されたとか。いっぱいいすぎるのよ函館に。  

生活必需品c

 投稿者:生活必需品c  投稿日:2013年 5月30日(木)12時05分8秒
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生活必需品

 投稿者:生活必需品hy  投稿日:2013年 5月24日(金)10時13分38秒
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休止のお知らせ

 投稿者:森岡正博  投稿日:2013年 1月30日(水)23時40分39秒
  本掲示板は耐用年数が過ぎましたので、休止いたします。情報交換は適宜他の関連掲示板等で行なってください。  

第2回市民講座のお知らせ(1月26日、豊島区民センター)講演:私たちに「死ぬ権利」は必要なのか?

 投稿者:もりけん  投稿日:2013年 1月 4日(金)00時22分48秒
  講演:私たちに「死ぬ権利」は必要なのか?
2013年1月26日(土) 午後2時~5時(1時30分開場)
会場:豊島区民センター(コア・いけぶくろ) 第5会議室
地図:http://www.enjoytokyo.jp/life/spot/l_00017622/map.html
資料代:500円
講師:川口有美子さん (ALS患者会)
主催:臓器移植法を問い直す市民ネットワーク

主旨:次の通常国会に“尊厳死法案”〈『(仮称)終末期の医療における患者の意思の尊重に関する法律案』〉が提出される可能性があります。準備しているのは「尊厳死法制化を考える議員連盟(会長:増子輝彦参議院議員)」で、法案は「終末期にある患者本人が希望すれば、延命措置の不開始あるいは中止をしても医師の責任は問わない」としています。延命措置とは、人工呼吸器、胃ろうなどの栄養補給、人工透析などを指すと言います。
 しかし、「終末期の診断が困難」「尊厳ある生を保障する制度こそが必要」「人工呼吸器や胃ろうで生きている障害者・患者への圧力になる」「人工呼吸や栄養補給、透析の中止が“尊厳のある死”か」「“本人の意思”を条件としているが、臓器移植法と同じく法律制定後に“家族同意”に改定される恐れがある」などの疑問があります。
 2006年の射水市民病院事件では、脳死ではない患者が脳死とされ人工呼吸を停止されました。欧米では、人工呼吸の停止で患者が苦しんだケース、心停止後肺ドナーに予定された患者の半数が死ななかった病院、鎮静剤を投与して生命維持装置を停止し心停止をわずか75秒間観察して心臓を摘出したなど、「修羅場」が展開されています。射水市民病院事件を契機に、人工呼吸を停止しての心停止ドナーは激減しました。それが、尊厳死の法制化で復活し、さらに欧米のような肺・心臓の摘出や軽症の脳不全患者をドナーとする動きが懸念されます。
 今回の市民講座には、ALSを発症したお母さんを在宅で14年間介護され看取られた体験を持つ、ALS患者会の川口有美子さんを講師にお招きします。介護の体験から実生活やご自身の考え方の変化などをお話して頂き、今なぜ「死ぬ権利」が叫ばれ、尊厳死の法制化が提案されているのか、その背景や目的について考えたいと思います。

川口有美子さん プロフィール
1995年、母親が神経難病のひとつ、ALSを発症し、在宅での介護を決断。その経験から2003年に訪問介護事業所ケアサポートモモを設立。同年、ALS患者の橋本操とNPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会を設立し、患者会や執筆活動に力を注いでいる。
2004年、立命館大学大学院先端総合学術研究科に入学。
2005年、日本ALS協会理事就任。
2010年、『逝かない身体―ALS的日常を生きる』(医学書院)で第41回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
2012年、「尊厳死の法制化を認めない市民の会」を立ち上げ、法律で人の死を決めることの問題を訴えている。
 

(無題)

 投稿者:井沢  投稿日:2012年11月14日(水)11時14分41秒
  みんな、勃起不全で悩んでる。
私だけなのか…
ここなら相談できるかも…
http://www.seiryoku-zai.org/list/megalis/001.html
メガリスってなんだろう?

http://www.seiryoku-zai.org/list/megalis/001.html

 

(無題)

 投稿者:遠藤  投稿日:2012年11月 9日(金)12時37分23秒
  SERGE HEFEZという人物を知っていますか。
この人物は有名な精神科医です。
彼がどんな人物であったか知りたいという人はいいサイトがあります。

こちらのサイト→http://www.pourtouteslesbeautes.com

http://www.pourtouteslesbeautes.com

 

厚労省、森光敬子。不正流用は明白です。

 投稿者:厚労省、森光敬子。不正流用は明白です。  投稿日:2012年10月 1日(月)19時38分59秒
  厚生労働省 医系技官 森光敬子 、不正流用の説明責任をはたさず、ごまかすことが、あなたの「技」ですか?
それが、技官としての仕事ですか?
そんな人間は、国家公務員・医師としての適正がありません。
現在、福島第一原発事故の放射能による汚染状況は、人類がかつて経験したことのない規模の汚染になっています。
あなたのように、国家公務員としての義務をはたさない無責任な人は、国民の命と健康にかかわる仕事をするべきではない。
即刻、辞職すべきでしょう。
以下、引用
________________________________________________________________

厚生労働省 不正流用の事実は明白。 森光敬子 保険局 医療課 課長補佐。(関東信越厚生局幹部 現 医事課長 )

現  関東信越厚生局幹部 医事課長 森光 敬子 http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/about/documents/kanbumeibo.pdf
関東信越厚生局〒330-9713 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館7F 電話:048-740-0711


保団連(全国の医師・歯科医師10万3千人の団体)では平成20年6月30日、厚生労働省 保険局医療課 森光敬子 課長補佐宛に説明責任要望書を送付しましたが、回答期限の7月3日正午までに回答がありませんでした。

6月30日に保険局医療課に電話をしましたが、森光敬子課長補佐にはつながらず、折り返し電話をいただけるようにお願いしましたが、電話はありませんでした。


> それまでに回答がない場合には、厚生労働省が説明責任を放棄し、
> 不正流用の事実を認めたものとします。
> また、想定回答を了承したものとみなし、7月3日正午をもってQ&Aとして
> 保団連のホームページに公開する
想定回答に対する修正、変更の連絡はありませんでした。
質問状および想定回答のQ&Aはこちらです。

Q&A : http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/080703kaitou.pdf


(A)厚労省保険局医療課の文書 (A) http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/ona.pdf
(B)みずほ情報総研の文書(B) http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/onb.pdf
(C)厚労省保険局医療課の文書の下書き(抗議文にいう「誤った開示資料」)(C)http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/onc.pdf
に続いて、新たな文書(D)日本医師会より府県医師会宛事務連絡の別添資料より
(D)http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/ond.pdf  が発見されました。


文書(D)は平成19年7月17日 日本医師会より調査対象の6府県医師会へ事務連絡され、各郡市医師会へ送られた正式の書類です。
調査が実施された某府県医師会および熊本県の複数の某郡市医師会に保存されていました。

文書(D)は文書(C)と全く一致しています。
よって、文書(C)は厚生労働省のいうような「下書き」や「誤った文書」ではありません。
平成19年に実際に使用された文書です。
日本医師会には文書(D)を渡し、実際の調査では異なる文面の文書(A)を使用した。


もはや、不正流用の事実は明白です。
7月3日、外来管理加算の問題を厚生労働省で記者発表し、その足で保険局医療課にお邪魔しました。森光課長補佐とやっと会え、30分ほどお話しました。森光補佐は( 1 ) 厚労省が出したお願い文(A)には、「今後の診療報酬改定の検討資料とすることを目的に」と書いてあり、なんら不正流用には当たらない、( 2 )みずほ情報総研の文書や、医師会の内部文書に何が書いてあろうと厚労省は関知しない、として不正流用を認めませんでした。
しかし国民に対して説明責任を果たすことは国家公務員としての義務ではないでしょうか。
我々医師も一国民であります。
厚生労働省からの誠意ある説明を求めます。

以上

http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/080703kourou.html
http://ameblo.jp/fuseiryuuyou/entry-11324300035.html より引用
 

ED治療はED薬で手軽に効果的に!EDenの園

 投稿者:小橋  投稿日:2012年 9月21日(金)10時42分37秒
  EDになった時はどうしますか?
ほっとくという人も多いかもしれません。
しかし、これは薬で簡単に治せます。

詳しくはこちら→http://www.impo-ed.com/

http://www.impo-ed.com/

 

厚労省、森光敬子。不正流用は明白です

 投稿者:不正流用は明白です  投稿日:2012年 9月14日(金)20時44分47秒
  厚生労働省 医系技官 森光敬子 、不正流用の説明責任をはたさず、ごまかすことが、あなたの「技」ですか?
それが、技官としての仕事ですか?
そんな人は、国家公務員・医師としての適性がありません。

現在、福島第一原発事故の放射能による汚染状況は、人類がかつて経験したことのない規模の汚染になっています。
あなたのような、国家公務員としての義務をはたさない人に、国民の健康にかかわる仕事をしてほしくない。
即刻、辞職すべきでしょう。

以下、引用
________________________________________________________________

厚生労働省 不正流用の事実は明白。 森光敬子 保険局 医療課 課長補佐。(関東信越厚生局幹部 現 医事課長 )

現  関東信越厚生局幹部 医事課長 森光 敬子 http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/about/documents/kanbumeibo.pdf
関東信越厚生局〒330-9713 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館7F 電話:048-740-0711


保団連では平成20年6月30日、厚生労働省 保険局医療課 森光敬子 課長補佐宛に説明責任要望書を送付しましたが、回答期限の7月3日正午までに回答がありませんでした。

6月30日に保険局医療課に電話をしましたが、森光敬子課長補佐にはつながらず、折り返し電話をいただけるようにお願いしましたが、電話はありませんでした。


> それまでに回答がない場合には、厚生労働省が説明責任を放棄し、
> 不正流用の事実を認めたものとします。
> また、想定回答を了承したものとみなし、7月3日正午をもってQ&Aとして
> 保団連のホームページに公開する
想定回答に対する修正、変更の連絡はありませんでした。
質問状および想定回答のQ&Aはこちらです。

Q&A : http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/080703kaitou.pdf


(A)厚労省保険局医療課の文書 (A) http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/ona.pdf
(B)みずほ情報総研の文書(B) http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/onb.pdf
(C)厚労省保険局医療課の文書の下書き(抗議文にいう「誤った開示資料」)(C)http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/onc.pdf
に続いて、新たな文書(D)日本医師会より府県医師会宛事務連絡の別添資料より
(D)http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/gairaikannri/ond.pdf  が発見されました。


文書(D)は平成19年7月17日 日本医師会より調査対象の6府県医師会へ事務連絡され、各郡市医師会へ送られた正式の書類です。
調査が実施された某府県医師会および熊本県の複数の某郡市医師会に保存されていました。

文書(D)は文書(C)と全く一致しています。
よって、文書(C)は厚生労働省のいうような「下書き」や「誤った文書」ではありません。
平成19年に実際に使用された文書です。
日本医師会には文書(D)を渡し、実際の調査では異なる文面の文書(A)を使用した。


もはや、不正流用の事実は明白です。
7月3日、外来管理加算の問題を厚生労働省で記者発表し、その足で保険局医療課にお邪魔しました。森光課長補佐とやっと会え、30分ほどお話しました。森光補佐は( 1 ) 厚労省が出したお願い文(A)には、「今後の診療報酬改定の検討資料とすることを目的に」と書いてあり、なんら不正流用には当たらない、( 2 )みずほ情報総研の文書や、医師会の内部文書に何が書いてあろうと厚労省は関知しない、として不正流用を認めませんでした。
しかし国民に対して説明責任を果たすことは国家公務員としての義務ではないでしょうか。
我々医師も一国民であります。
厚生労働省からの誠意ある説明を求めます。

以上

http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/080703kourou.html
http://ameblo.jp/fuseiryuuyou/entry-11324300035.html より引用


保団連は全国の医師・歯科医師10万3千人の団体です。

 

こどもの移植についてのコメント

 投稿者:てるてる  投稿日:2012年 6月16日(土)10時22分16秒
  昨日の小さなお子さんの脳死臓器提供について、スギケン先生の掲示板にいろいろと
書き込みがありましたが、なかで、新聞が、森岡先生にもコメントを求めておきながら、
のせていない、との報告がありました。
よければ、こちらで、きかせていただけないでしょうか。

もっとも、私は新聞をとっていないので、スギケン先生のコメントも
読んでいないのですが、きのうの報道ステーションのコメントは拝見しました。
 

市民講座「臓器移植“先進国”と言われる国で起こっていること」のお知らせ(6月16日)

 投稿者:もりけん  投稿日:2012年 5月27日(日)06時23分36秒
  ≪一つの流れにつながっていく移植医療、”死の自己決定”と”無益な治療”論~臓器移植“先進国”と言われる国で起こっていること~≫

 日本は脳死・臓器移植“後進国”と言われますが、では、脳死・臓器移植“先進国”と言われる国ではどんな事態が進行しているのでしょうか?
 今回の市民集会ではブログ『Ashley事件から生命倫理を考える』を開設し、海外での“いのちの切り捨て”の実態を広く伝えている児玉真美さんをお招きして、海外で進行している事態、方向を提起して頂きます。
 そして“いのち”を大切にするとは、守るとは、どういうことなのか、考えたいと思います。
 日本でも「尊厳死」法案の今国会への上程が画策されています。その方法は臓器移植法が成立した過程と全く同じです。今回のテーマは大変タイムリーでもあり、市民講座という形式で十分に議論を尽くしたいと考えています。どうかたくさんの方のご参加をお願い致します。


■講師:児玉真美さん(『アシュリー事件~メディカル・コントロールと新・優生思想の時代』著者)
■日時:2012年6月16日(土)午後2時~5時(受付1時30分~)
■会場:東京都障害者福祉会館(東京都港区芝5-18-2)
■交通:JR山手線・京浜東北線 田町駅下車徒歩5分、都営地下鉄浅草線又は三田線 A7、A8出口、地図はhttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoukan/toiawase/index.html
■主催:臓器移植法を問い直す市民ネットワーク/脳死・臓器移植に反対する市民会議

■資料代:500円
■児玉真美さんプロフィール
 1956年生まれ、京都大学文学部卒。カンザス大学教育学部でマスター・オブ・アーツ取得。
 2007年5月よりブログ「Ashley事件から生命倫理を考える」を開設し、海外ニュースや論文から欧米諸国で行われている生命操作ー“いのち”の切り捨ての実態を伝え、議論を呼びかけている。
 2011年10月、『アシュリー事件~メディカル・コントロールと新・優生思想の時代』を生活書院より刊行。
 2006年7月より『介護保険情報』誌に「世界の介護と医療の情報を読む」を連載中。
 著書に『私は私らしい障害児の親でいい』(ぶどう社・1998年)『海のいる風景」(三輪書店・2002年)、海外児童文学書の訳書多数、『介護情報』誌や『インパクション』に論文を掲載している。
 

脳死・臓器移植を主題とした能「無明の井」 4月21日、国立能楽堂で上演

 投稿者:もりけん  投稿日:2012年 3月26日(月)20時57分22秒
   脳死・臓器移植を主題とした新作能「無明の井」が4月21日、東京の国立能楽堂で上演されるそうです。14:30開演(14:00開場)。
 免疫学者の故多田富雄氏による1991年の作品で、多田氏の三回忌追悼公演でもある。公演のチラシはhttp://atelierkashu.com/images/schedule/2012042101/flyer.pdf

 「無明の井」の粗筋は、脳死状態で心臓を摘出した男の霊と、レシピエントの女の霊が邂逅し、互いの苦しみを語るとのこと。

 能の公演以外に、生物学者の福岡伸一氏が『生命と動的平衡』を基調講演し、さらに能楽ジャーナリストの柳澤新治氏と演出家の笠井賢一氏による対談『多田富雄の新作能をめぐって』が行われます。
 

(無題)

 投稿者:ふつうの者  投稿日:2012年 2月19日(日)13時20分18秒
  ●コーディネーターが家族と話合いをされる時の記録について可視化が絶対必要と思われると述べたが、リスク管理からすれば当然の事であろう。
いずれ係争となる事案が出てくる可能性は否定できないから。
本人以外で決めるんだよ!・・・記録に反対の人は行動するなよ!

●コーディネーターはどうやって資格を得るのか・・・国家資格ならともかく・・・

●もう一つ、たまに臓器移植での募金をつのっている方がおられるが、否定はしないが何か考えてしまう・・
募金に踏み込めない方もいる。
募金をした方は多額を集める事となる。はたしてご自身(家族)の財産をも処分されての事なのか・・・募金により海外で手術をし、自身の家が残っている・・・不合理と思えないだろうか・・・
 

臓器移植ネットワークのドナー候補者家族騙し文書の意味

 投稿者:もりけん  投稿日:2012年 2月14日(火)22時50分51秒
   反論になるのかなぁ、ふつうの者さん。
 ふつうの者さんは、臓器移植コーディネーターの心理について書かれている。確かに、臓器移植コーディネーターになろうと決意した時から、一定の考えをお持ちのはずです。その心理が、ドナー候補者家族への接し方に影響することは当然ありうる。その範囲では、可視化は必要と考えることもできる。

 しかし、日本臓器移植ネットワークのドナー候補者家族に対する説明文書「ご家族の皆様方にご確認いただきたいこと」http://www.jotnw.or.jp/studying/pdf/setsumei.pdfが、必要な説明をしていないことは、これは各臓器移植コーディネーターの個人的な心理にかかわることではない。
 日本で唯一の臓器斡旋機関が、意図的にドナー候補者家族を騙す計画で、長年にわたり不適切な文書を用いてきた、という問題です。これは可視化で済むことではありません。
 

(無題)

 投稿者:ふつうの者  投稿日:2012年 2月14日(火)12時28分51秒
  臓器コーディネーターについて

家族と話合いをされる時、心理としては「臓器を待っている方がいる・・・」という事が頭にあると思う
公平な心で・・・なんていったって、ひじょうに難しいのではなかろうか
そもそも、コーディネーターの資格が命に関わる事なのに、困難な国家資格でもないと言う事が問題であろう
また、コーディネーターが家族と話合いをされる時の記録について、可視化が絶対必要と思われる
お互いのために・・・これに反論される理由など皆無と思いたい
 

臓器移植コーディネーターは、ドナー候補者家族の説得役ではない、騙す役である

 投稿者:もりけん  投稿日:2011年12月20日(火)21時39分10秒
  2011年11月30日の朝日新聞マイタウン山梨
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000641111300001 に山梨県臓器移植コーディネーターへのインタビューが掲載されています。

 下記の応答がポイントと思います。
・・・・・・・・
県内唯一のコーディネーター 小林真澄さん

 ■家族の説得役ではない

 ――接する際に心がけていることはありますか。

 私の立場は、ドナーになるよう家族を説得することではありません。「移植がどんなものか、わからなくて怖い」など、知識が不足している家族に説明して、理解していただき、そのうえで最終的に家族に判断してもらいます。
 机で向き合って家族と話しているうちに、患者さんの趣味や考えに話が及ぶことがあります。そうした一見関係ない話の中でポロッと、「そういえば、あの時、臓器提供について話していた」ということが出てくることがあります。そういう瞬間に、家族と本音で話ができたかなと、うれしさを感じます。
・・・・・・・・

 小林コーディネーターは、臓器提供につながるドナー候補者のエピソードが出てきた瞬間に、うれしさを感じた。

 またhttp://www6.plala.or.jp/brainx/2006-10.htm#20061026 に書いてありますが、日本臓器移植ネットワークのドナー候補者家族に対する説明文書「ご家族の皆様方にご確認いただきたいこと」http://www.jotnw.or.jp/studying/pdf/setsumei.pdf はヘパリンの投与が血液凝固を阻止する目的であることは説明しているが、ドナーに不利益となることは一切記載していない。
 このことから群馬大学医学部付属病院の脳外科医9名は、「コーディネーターのコーディネートが不完全で安心して任せられない、死体腎移植では法律の規定がなく主治医の判断が非難にさらされる可能性がある、その判断の中で特に腎臓保護の目的で出血性疾患にヘパリンを使用する事、・・・脳外科医としてはリスクばかりが増えてしまうので出来れば関わりたくない」と公然と発表した。

 確かに臓器移植コーディネーターは、家族の説得役ではない。ドナー候補者家族を騙す役であることが実態でしょう。
 

11月13日、シンポジウム「このままでいいのか!改定臓器移植法のこれからを考える」

 投稿者:もりけん  投稿日:2011年10月23日(日)09時17分39秒
   以下は、臓器移植法を問い直す市民ネットワーク主催シンポジウムのお知らせです。


 臓器移植法改定後、家族承諾のみの「脳死」者からの臓器摘出が、53件(9月末現在)行われました。
 しかしながら、日本臓器移植ネットワークからは、自殺した少年からの臓器摘出の経緯や脳死に至った本当の原因など、多くの重要な情報がいまだ公表されていません。こうして、本人の同意なく臓器を摘出することを認めるこの法は、多くの問題を生み出しているのです。その一方で、移植先進国である米国では、より効率的に「脳死」者を生み出すための新たな策が講じられており、私たちのからだを「モノ」として利用しようとする流れは、とどまることを知りません。
 本シンポジウムでは、以上のような問題を各分野の識者に提示していただき、討議を行います。今まさに、私たちの目の前にある危急の問題として、一緒に考えてみませんか。 多くの方々の参加をお待ちしています。

日時:11月13日(日)午後1時30分~4時50分(1時開場)
会場:港勤労福祉会館 第一洋室(1F) 東京都港区芝5-18-2
交通:JR山手線、京浜東北線 田町駅西口徒歩5分。地下鉄浅草線、三田線 三田駅A7出口すぐ
資料代:1000円
主催:臓器移植法を問い直す市民ネットワーク


パネラー
浅野健一(同志社大学教授、元共同通信記者)
光石忠敬(弁護士)
小松美彦(東京海洋大学教授、生命倫理)
司会:山口研一郎(脳神経外科医)
総合司会:川見公子(臓器移植法を問い直す市民ネットワーク)


プログラム(予定)
13:30  開会、主催者あいさつ
13:40  シンポジウム開始(司会:山口研一郎さん)
13:45-14:15 浅野健一さん「マスコミが隠ぺいする脳死移植の現在」
14:15-14:45 光石忠敬さん「改定臓器移植法は施行停止するべきである」
14:45-15:15 小松美彦さん「アメリカの最新動向と改定法成立への疑問」
15:20-15:30 休憩
15:30-16:45 会場からの質問、意見交換
16:45  まとめ
16:50  閉会

 シンポジストのプロフィールは、同ネットワークのブログhttp://pub.ne.jp/abdnet/?entry_id=3959639
 

「脳死・臓器移植Q&A ドナーの立場でいのちを考える」掲載 50のQ&A

 投稿者:もりけん  投稿日:2011年10月 9日(日)19時22分25秒
   臓器移植法を問い直す市民ネットワーク編著「脳死・臓器移植Q&A ドナーの立場でいのちを考える」の“はじめに”と50のQ&Aが、http://pub.ne.jp/abdnet/?cat_id=117373 に掲載されましたのでお知らせします。  

書籍

 投稿者:森岡正博  投稿日:2011年10月 8日(土)16時10分48秒
  下記の本、期待しています。  

「脳死・臓器移植Q&A ドナーの立場でいのちを考える」、10月中旬発売開始

 投稿者:もりけん  投稿日:2011年10月 6日(木)23時25分30秒
   海鳴社から、以下の単行本が来週発売されますのでお知らせします。


脳死・臓器移植Q&A ドナーの立場でいのちを考える
http://www.kaimeisha.com/index.php?%E8%BF%91%E5%88%8A

臓器移植法を問い直す市民ネットワーク編著/46判並製 224頁/本体価格 1800円/
ISBN 978-4-87525-284-9


「脳死って人の死ですか」「子どもの脳死と大人の脳死は違うのですか」「脳死という言葉はいつから使われるようになったのですか」「脳死の人が感染症にかかっても、自分の免疫力で回復するって本当ですか」「脳死とされる女性が、赤ちゃんを産むこともできるのですか」「脳死の人から臓器を摘出するとき、麻酔をかけるのですか」「救急医療が万全なら脳死にならなかったのでは?」「移植をしたら本当に健康になれるのですか」「法律で何が変わったのですか。臓器移植法は命を助ける法律ですか」「外国では虐待された子どもの臓器も取られているのですか」など、市民の素朴な疑問から生まれた書。Q&A方式により、誰もがわかるよう、平易な言葉で解説している。脳死・臓器移植問題を根本から考えるためのテキストとしても最適。
 

7月18日に最首 悟氏の講演「いのちへの作法-自殺者からの臓器摘出は許されるのか?」、豊島区民センター

 投稿者:もりけん  投稿日:2011年 6月21日(火)21時56分56秒
  -市民の集い-
改訂臓器移植法施行から一年をふりかえる
少年自殺者からの臓器摘出は許されるのか?

 2010年7月に改訂臓器移植法が全面施行されてからまもなく一年。この間、家族承諾のみの脳死下臓器提供は48例(2011年6月16日現在:他に本人同意は5例)にのぼります。そして、2011年4月12日、日本臓器移植ネットワークが、「交通事故による頭部外傷の治療を受けていた少年が家族の承諾により脳死と判定された」と発表しました。
 国内初の子どもの法的脳死判定・臓器摘出は、十分に慎重でなければなりません。しかし、これまでに、事故の詳細や少年への救命治療、臓器を提供するに至った経緯などの重要な情報は、全く明らかにされていません。そのような中、4月21日の『週刊文春』に、脳死判定された“少年”が「事故死ではなく自殺だった!?」という記事が掲載されました。少年が自ら命を絶ったのであれば、その原因や背景などを含めた綿密な調査がなされるべきでしょう。けれど、少年が脳死ドナーとなった途端に全ての情報が閉ざされ、真実が闇に葬られる危険性があるのです。
 本集会では、改訂後1年間に浮上してきた問題として、自殺した少年からの臓器摘出にまつわる倫理的問題と、脳死・臓器移植に関する情報公開のあり方に焦点をあて、講師を招いて議論したいと考えています。皆さまのご来場をお待ちしています。

日時:2011年7月18日(月・休日)13:30~16:45(13時開場)

会場:コア・いけぶくろ(豊島区民センター)5階音楽室
交通:JR池袋駅東口から徒歩5分

講演:最首 悟さん(和光大学名誉教授・生物学)、著書に『星子が居る』(世織書房)共著書『生命ー人体リサイクル時代を迎えて』(緑風出版)

講演タイトル:「いのちへの作法-自殺者からの臓器摘出は許されるのか?」

討論:改訂臓器移植法施行1年を振り返って

資料代:1000円

主催:臓器移植法を問い直す市民ネットワーク

地図記載の講演会案内チラシ(pdf形式・310キロバイト)はhttp://fps01.plala.or.jp/~brainx/abd20110718.pdf
 

脳死と臓器提供

 投稿者:てるてるメール  投稿日:2011年 4月17日(日)12時39分43秒
  どうも、もやもやしたままで、はっきりしない。

脳死になるような高度な医療を受けた場合、
自動的に臓器提供について考える義務が生じるのか、どうか。

たとえば、

本来、そんな義務はない。

たとえ脳死になっても、何も臓器提供について打診などされず、
そのまま、まるごと、死んでいくのがふつうであたりまえである。

ただ、移植医療によって救われる人がいるから、
そういう人たちについて考えて臓器提供してもよいと決めた人は、
事前に臓器提供をするという意思表示をしておくとよい。
あるいは、それについて考えたがやめておくという場合も意思表示をしておくとよい。
何も考えていない人や、決心のつかない人は、
そのまま、まるごと、死んでいけばよい。

という考え方は、以前の臓器移植法のもとでは、はっきりしていたと思います。

もっとも、人工呼吸器をはずして腎臓などの摘出をする「心停止下移植」は、
家族同意だけでもおこなわれていました。

しかし、現行の臓器移植法のもとでは、

本人が事前に意思表示していなかった場合、
脳死の患者の家族が、
人工呼吸器をはずさないで心臓などの摘出をする「脳死下」での臓器提供について、
考えることを求められている現実を受け入れるならば、
人は、脳死になるような高度な医療を受けた場合、
自動的に臓器提供について考える義務が生じている、と考えざるを得なくなる。

脳死になるような高度な医療とは、集中治療室でしか、おこなわれない。

ならば、そもそも集中治療室に入るかどうかについて、考える必要があるのでは?

という問題は、現実的ではない。

なぜなら、集中治療室があるような病院がある地域では、
それを利用しないという選択肢はありえない。

集中治療室に入った場合、大部分の患者は、脳死しない。

ごく一部の患者だけが、脳死する。

もしその反対で、大部分の患者とか、あるいは、半分ぐらいの患者とかが、
脳死するとしたら、それはもう、医療の名に値しない。
集中治療室は霊安室の一歩手前でしかないことになってしまう。

医療の名に値する、治療実績のある集中治療室があるならば、
そういう病院が地域にあれば、交通事故などのとっさの場合に、
それを利用しないという選択肢はありえない。

突然、病院に受け入れきれないほどの大量の患者が発生した場合とかを除いては。


で、集中治療室に入って、不幸にして、ごく一部の、
脳死の患者になってしまったとする。

その場合、あらかじめ、本人が、そうなった場合を想定して、
臓器提供するかどうかについて考えて意思表示をしておかなかった場合、
家族がそれについて考えることは、義務なのか。
そもそも、本人が、そうなった場合を想定して考えておくのは、
義務なのか。

そんな義務はどこにあるのか。

本人に、臓器提供についてあらかじめ考えておく義務がないならば、
家族が、本人が脳死になってから、
本人の意思表示がないからといって、
臓器提供について考える権利や資格や義務があるのかどうか。

移植待機患者の立場からいえば、あるいは、移植待機患者の家族の立場からいえば、
あるいは、移植待機患者の命を救いたい医師の立場からいえば、
義務がある、としたい。

でも、そんなことを言うと、反発されるから、
家族には脳死患者の臓器提供について考える
資格がある、とか、権利がある、とかの、言い回しをする。

マスコミも、それに合わせて、婉曲に、しかし、
多くの移植待機患者がいる、とかの、
効果的な心理的圧迫を付け加えて、報道する。

多くの移植待機患者の命を救おう、という人道的な配慮から。


脳死という状態は、少なくとも数日間は続くし、数週間、数か月に及ぶことがある。

だから、その間に、脳死の患者の家族は、たっぷり考える時間がある。

その間、ゆっくり、移植コーディネーターが付き添う……のは、原理的に、
脳死という高度な医療を受ける患者は臓器提供について考える義務があるが、
事前にその義務を果たしていない場合は家族が代行する、
という前提があってこそ許されるのではないのか。

もし、そういう前提がないならば、本来は、
脳死の患者の家族にゆっくり付き添うのは、移植に関係のない、
心理カウンセラーやケースワーカーなどであるべきはずだ。

移植コーディネーターが登場するのは、かなり後になってからでいいはず。

少なくとも最初から登場するのはおかしい。

でも、現実には、かなり早くから登場することがある。

移植コーディネーターは、
まだ患者が脳死しないうちから、脳死しそうな患者がいる、
という情報が届くのを待っており、
脳死しそうな患者の報告が届くと、患者や家族についての情報を集め、
いよいよ脳死した、という報告をきくと
いよいよ、アップを始め、
主治医がそのことを患者の家族に話した、
主治医が移植コーディネーターの話をきくか打診した、
家族が承知した、
などの報告が続くのを待って、出動する。

脳死の患者が発生したら移植のための臓器提供について打診するシステムが
構築されているという、この現実について、よくよく、はっきりと見据えて、
起こっていることを明確にして考え直そうとするならば、

脳死という高度な医療を受けたら、
臓器提供について考える義務が生じるのかどうか。

それについて議論するべきではないのでしょうか。

あのなんとか教授のなんとか白熱教室みたいに。

誰も、脳死になったら臓器提供「する」義務が生じる、とは言わない、

でも、どこの国も、家族の承諾で臓器提供をおこなえるところをみると、
暗黙のうちに、脳死になったら臓器提供「について考える」義務がある、
ということにしているみたいに見えます。

暗黙のうちに、というところがこわい。

はっきり、口に出して、それでいいのかどうか、議論するべきです。

議論の結果が、どういう方向に行くにしろ。
 

脳死移植の霊的真実について

 投稿者:白蓮  投稿日:2011年 4月15日(金)11時15分0秒
  未成年の子供達は、だいたい両親の庇護のもとにあるわけですから、両親の責任は重いわけであります。

とりわけ、未成年に限らず、肉体と霊体のつながり等に関しての人の死の本当の死に対して霊的知識が無知ゆえに、脳死を人の死とし、臓器移植ができることの異常性に気が付かないのであります。

いくら、法律で合法化されても、神仏の真理から述べれば、悪を犯している行為になってしまいます。

悪を行なっている行為に良心の呵責があれば、脳死移植は、神仏の真理からいって正しくないと思って、脳死移植をとどまることで、真理的観点の悪しき行為は止められますが、良心の呵責の無い人たちにとっては、無知無明の真理の智慧の明かりがないからです。

脳死移植を善いことのように錯覚して、脳死移植をどんどん進めれば、脳死移植で臓器を取られて死んでいった患者たちは、無慈悲な生贄の状態で、断末魔の激痛と戦い迷いの中にやるせない怒りと恨み心があって医師達に「まだ生きているのに、なぜ勝手に臓器を取るんだ!!」と臓器を取られた人は、そこで時間が止まって、過去の断末魔の痛みを抱えて、あの世の地獄界で生きることになります。

肉体と霊体は、霊子線でつながっていて、心臓が止まって24時間くらいで、霊的真実として本当の死を迎えると、肉体と霊体が分離して霊子線が切れた時本当の死を迎えます。

まだ、心臓が動いている段階で脳死であっても霊的真実から言えば、まだ生きているので、肉体
の激痛の衝撃は霊体にも激痛として伝わってまいります。

家族の合意で脳死の臓器移植をすることは、殺人罪と同じように、多くの悩乱と迷いと多くの神仏の真理に反した多くの罪を積み重ねることになります。

自己申告して脳死による臓器移植してもよいとしたならば、自分の無知ゆえに決めたことですから、自己反省もできますが、脳死移植の自己申告並びに家族の合意は、善なる行為ではなく、神仏の真理価値に反する悪なる行為となります。

よって、悪の行為と迷わせた行為の罪が積み重なってしまいます。
殺人を犯してこの世の刑罰にかからなければ、あの世の神仏の法で裁かれて、あの世の地獄界に堕ちてしまうでありましょう。

多数決で、本当の意味の死を間違いなく決まるわけではありません。
本当の意味の死を論じ判断を下すのは、神仏の御心に適った宗教家の役割であります。
ですから、神仏の御心に適った宗教家の教えに謙虚に学び従うことであります。

あくまでも私的見解であります。
 

子どもの脳死移植 なお慎重な見極めが必要だ

 投稿者:akvo  投稿日:2011年 1月30日(日)13時11分7秒
  子どもの脳死移植 なお慎重な見極めが必要だ

特集社説2011年01月30日(日)付 愛媛新聞

http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201101301046.html

(転載貼付け開始)

子どもの脳死移植 なお慎重な見極めが必要だ

 脳死に近い状態の子どもの家族から臓器提供の意思を受け、改正臓器移植法に基づく一連の手続きが行われた。後に家族の撤回で提供には至らなかったが、手続きにまで進んだのは18歳未満としては改正後初のケースとなる。
 子どもの脳死移植は、昨年7月施行の改正法で可能となったが、18歳未満は虐待を受けてない確認が必要だ。手続きをした病院によると、虐待の照会をした児童相談所から「診療目的でない」と、回答を得られなかったそうだ。
 今回のケースは、子どもの臓器移植が大人とは次元の違う難しさを抱えている現実を浮き彫りにした。重い教訓としなければならない。
 子どもはほぼ脳死状態で家族が臓器提供を相談。病院の虐待防止委員会で虐待はないと判断し、家族が日本臓器移植ネットワークに心停止後の提供を希望。病院は倫理委員会で院内マニュアルを整備しその後、家族が提供意思を取り下げたという。
 揺れ動いた家族の気持ちを思うと、改正法の功罪をあらためて考えざるを得ない。
 改正法施行以来、脳死移植件数は大きく伸びた。改正後の半年で29件となり改正前の約6倍で推移。患者側には、やっと社会的に受け入れられつつあるとの実感もあろう。
 そんな中で今回、病院や児童相談所、警察など関係機関が連携できなかった。移植普及への大きな課題だ。
 脳死移植にはいまだに賛否の声がある。移植ネットによると、昨年末の臓器提供意思登録者数は8万9031人と社会的な認知度も低い。
 また、これまでの移植例を振り返ると、透明性が担保されているとは言えない。病院名や脳死判定の手続きを明らかにせず、あるいは家族とのやりとりなどを把握していないケースさえあった。
 移植のたび情報公開をめぐり議論される状況から脱皮しなければ、脳死移植の定着には遠い。救命治療の内容や家族との話し合い。そうした情報を社会で共有してこそ移植の意義は定着するはずだ。

(転載貼付け終わり)


akvo 拝
 

やめて!!家族同意だけの「脳死」臓器摘出!緊急市民集会(2月19日・大阪市)

 投稿者:もりけん  投稿日:2011年 1月11日(火)20時07分4秒
   2月19日(土曜日)に、下記の集会が大阪府商工会館にて開催されますのでお知らせいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
知っていますか!臓器摘出の際に、ドナーに麻酔や筋弛緩剤を使っていることを!
「脳死」と宣告された患者に、外部の話が聞こえていたという報道もあります。

やめて!!家族同意だけの「脳死」臓器摘出!緊急市民集会
日時 :2011年2月19日(土)13:30~16:30(開場13:00)
会場 :大阪府商工会館7階・第2講堂
参加費:500円
交通 :地下鉄(御堂筋線・中央線・四つ橋線)本町駅下車17番出口(17番出口が、大阪府商工会館の地下1階につながっています)

 「脳死」は人の死ではありません。
 多くの子ども達が、「脳死」と判定された後も生き続け、成長しています。「脳死」判定後に、自発呼吸や脳波が復活したケースも報告されています。「脳死」状態の患者は、周囲の人たちが見守ってこそ、生への望みがあります。臓器提供を早まらないで!見放さないで!生き続けようとしている救急患者の家族として!

◇講演:小松美彦さん(生命倫理会議代表、東京海洋大学教授「科学史・生命倫理学)=「脳死は人の死ではない」
◇報告:冠木克彦さん(弁護士)=「昏睡・瞳孔散大の患者が周囲の話を聞いていた」
◇報告:「脳死」から生還したアメリカの事例
◇報告:「脳死」を宣告されてから3カ月以上生存した幼児ほか

主催:集会実行委員会
参加団体:「脳死」臓器移植に反対する関西市民の会・医療を考える会・人工呼吸器をつけた子の親の会(バクバクの会)・阪大病院「脳死」と臓器移植の問題を考える会・阪南中央病院労働組合・「脳死」臓器移植による人権侵害監視委員会
連絡先:冠木法律事務所(06-6315-1517)、脳死110番常設電話番号:06-6315-7278(「脳死」臓器移植による人権侵害監視委員会事務局
 

再び森岡正博さんへ

 投稿者:あさいつとむメール  投稿日:2010年11月27日(土)11時50分31秒
   返信していただき感謝します。掲示板で議論するのは限界があるでしょうが、あなたが言われることに絡めて、もう一度ぼくの考えるところを述べたいと思います。
 このやり取りでぼくが感じたのは「あちらから一方的にやってくる」という言い回しに対してあなたが強いこだわりを持っておられるということです。「あちらからやってくるものがある」としても、すべてがそれに「還元」されてしまうと、「こちら」の主体性が損なわれてしまうのではないかという危惧と言えばいいでしょうか。
 しかし「あちらから一方的にやってくる」としますと、「こちら」の主体性が危機に瀕するのでしょうか。そうは思いません。むしろ「あちらから一方的にやってくる」からこそ、「こちら」の主体性が成り立つのではないでしょうか。
 もし「あちら」と「こちら」は相互に与えあう関係なのに、「あちら」から一方的に与えられるだけとしますと、与える「あちら」は与えられる「こちら」の上に立つことになり、「こちら」の主体性が危うくなります。「こちら」は「あちら」に依存する関係になるからです。でも「あちら」と「こちら」はそのような相互に与えあう関係ではありません。「あちら」から「こちら」に与えられるしかなく、逆に「こちら」から「あちら」に与えることはないのです。
 そして「あちら」にも「こちら」に与えているという意識はありません。ただ「こちら」が「あちら」から与えられていると感じるだけです。「あちら」に「あなたが与えてくれたのですか」と問いただすことができたとしても、「いいえ、滅相もない」という答えが返ってくるはずです。もし「あちら」に与えているという意識があるとしますと、「こちら」は何かが求められているように感じ、お返しをしなければと考えてしまいます。これが普通の与えあう関係です。
 ツアー旅行で仲良くなった方から「畑で野菜を作っていて食べ切れないから送ってあげる」と約束され住所を交換しました。そして旅行から帰って何日かして段ボール箱一杯の野菜が送られてきました。こうなりますと「さて何かお返ししなくちゃ」と思ってしまいます。相手は「余っているものをあげただけだから」と言われるでしょうが、もしこちらが貰って当然というような態度をとりますと気分が悪くなるに決まっています。やはり何らかの返礼が必要でしょう。
 これが普通の「与える」です。でもいま検討している「与える」は、「あちら」には与えているという意識がないのに、「こちら」は与えられていると感じるのです。「こちら」は与えられていると感じても、「あちら」には与えているという意識がありませんから、お返しをするわけにはいきません。そんなことをしたら「どうして」と訝しく思われるだけです。こうしてただ与えられるのです。そしてそれがこころに染みます。こころに染み、身に染みて、それが生きる力となるのです。
 

あさいさんへ

 投稿者:森岡正博  投稿日:2010年11月22日(月)22時02分37秒
  コメントありがとうございます。掲示板ではちゃんとした議論はできませんが、一言だけ反応しておきます。「あちらから」やってくるものがあるということが成立した瞬間に、あちらからやってきたものを受け止める「こちら」が生成しています。この「こちら」は「あちら」には還元できず、またこの「こちら」は、「こちらから読み込む」というような主体とも異なります。この点を同意していただければ、私はハッピーです。では。  

埋め込み型人工心臓

 投稿者:akvo  投稿日:2010年11月20日(土)16時07分9秒
  埋め込み型人工心臓 諏訪の企業開発製品が承認へ

http://www.47news.jp/news/2010/11/post_20101120115836.html


akvo 拝
 

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